赤ちゃんが生まれると、授乳やミルク作りなどで「すぐにお湯がほしい!」という場面が一気に増えますよね。特に夜中の授乳や、外出準備でバタバタしている時は、お湯を沸かす手間も大きなストレスに…。
私も母乳とミルクの混合育児だったのですが、元々自宅で使用していた電気ポットでは温度管理やお湯の補充が意外と大変で。しかもある日、電気ポットの給湯ボタンが突然故障してしまったんです…。
「ミルクにも使える安全なウォーターサーバーがほしい」と探し始めた結果、出会ったのがボトル下置き型ウォーターサーバー「famfit2」。今回は、実際に育児中の私が使って感じた「赤ちゃんのミルク作りにぴったりな理由」をレビューします。

0歳男の子ママ
famfit2は子育て家庭やプレママ向けのお得なプランがあるのが嬉しい!
この記事は以下のような方におすすめです。

famfit2にしてよかった!使いやすい3つのポイント
赤ちゃんのミルク作りや離乳食づくり、そして家族の水分補給に欠かせない「ウォーターサーバー」。
私が数ある中から選んだのは、ボトル下置き型ウォーターサーバーのfamfit2でした。
実際に使ってみて感じたのは、「赤ちゃんがいる家庭ほど、このサーバーがぴったり!」ということ。
ここでは、育児中のママ目線で感じた使いやすいポイント3つを紹介します。
ボトルは持ち上げない・逆さまにしないから交換がかなり楽
ウォーターサーバーを検討している方の多くが気になるのが、ボトル交換の重労働。
一般的なタイプはサーバーの上に約12kgのボトルを持ち上げて逆さに差し込む必要があり、特に妊婦さんや腰痛持ちの方には負担が大きいですよね。
私も「重いボトルを持ち上げるくらいならウォーターサーバーはいらないかも…」と思っていました。
でも、famfit2はボトル下置き型なのでその心配は不要!スライド式のトレーにセットするだけで、重いボトルを持ち上げる必要がありません。
妊娠中や産後の体にもやさしく、夫の育休終了後ワンオペ育児になることが多い今でも、私ひとりで簡単に交換できています。「夫の帰宅を待たないとボトルを交換できない…」という小さなストレスからも解放されました。
水道への接続不要だから本当に置きたい場所に設置できた
最近は「水道直結型ウォーターサーバー」も人気ですが、水道工事が必要な場合や、設置場所が限られることもあります。我が家ではすでに食洗機を水道に接続していたため、水道直結型サーバーを選んだ場合キッチン付近に置くことができなくなる点が気になり悩んでいました。
そんな中で選んだfamfit2は、ボトル交換式のウォーターサーバー。水道工事は不要で、コンセントさえあればどこでも設置OKなんです。
そのおかげで、調乳や料理をしやすいキッチン近くに設置でき、動線もスムーズになりました。さらに模様替えや引っ越しの時も場所を自由に変えられるので、長く使えるのも嬉しいポイントです!
設置の自由度が高いボトル交換式のウォーターサーバーはライフスタイルが変わっても使い続けられるため、子供の成長に合わせて、リビングや寝室への移動も簡単です。
ロック解除も片手でOKだから抱っこしながらでも使える
赤ちゃんを抱っこしていると、両手がふさがって「お湯を注ぐのも一苦労」という瞬間、ありますよね。特に夜泣き対応中やミルク作りのタイミングでは、片手で安全に操作できるかどうかが大切です。
famfit2は、チャイルドロックの解除が片手でできる設計。ボタンを3秒長押しするだけでロック解除ができ、そのまま片手で温水・冷水を注ぐことが可能。「抱っこしたままお湯を出す → ミルクを作る → サッと冷ます」という動作が一連でできるのは本当に助かっています!

チャイルドロック付きで小さな子どもが誤って触っても安心なfamfit2は、ミルク期~幼児期まで長く活躍するウォーターサーバーです。
さらに、ミルク調乳に最適な温度設定(約70~75℃)でお湯が出るのも嬉しいポイント。ウォーターサーバーのお湯をそのままミルク作りに使えるので、わざわざポットを使って温度を調整する手間も省けました。
子育て中のママや妊婦さんにfamfit2がおすすめな理由
赤ちゃんのミルク作りや家族の水分補給に欠かせないウォーターサーバー。その中でも、ボトル下置き型ウォーターサーバー「famfit2」は、特に子育て中のママや妊婦さんから人気を集めています。
ここでは、実際に使ってみて感じた「育児家庭にぴったりな理由」を、安全性・時短・コスパの3つの視点から詳しく紹介します。
チャイルドロック付きだから安心して使える
赤ちゃんや小さな子どもがいると、「ウォーターサーバーの温水でやけどしないか不安…」と感じるママも多いですよね。famfit2にはしっかりチャイルドロック機能が搭載されていて、温水を出すには3秒間の長押し操作が必要な仕組みになっています。
このロック解除のさらに便利なポイントは、片手で操作可能なところ!赤ちゃんを抱っこしたままでも安全にお湯や水を出すことができ育児中の使いやすさが圧倒的に違います。
子どもが成長してもいたずら防止や安全確保のために役立つため、famfit2は長く使えるウォーターサーバーを探している家庭にぴったりです。
妊婦さん・未就学児ママ限定のお得なプランが嬉しい!
ウォーターサーバーは便利だけど「コストが高そう」と思っていませんか?実はfamfit2には、妊婦さん・未就学児のいる家庭限定で利用できる「マムクラブ」という特別プランが用意されています。
通常12Lボトル2本で税込4,082円のところ、マムクラブ会員なら税込3,758円に割引!さらに、設置サービス(通常8,800円)も無料で受けられるため、重たいウォーターサーバーを自分で設置する必要がありません。

1Lペットボトルの販売価格を約150円と仮定すると、25本購入した時に3,750円、26本購入した時に3,940円となります。「あんまり金額変わらないじゃん…」と感じる方もいるでしょうが、熱湯がすぐに使える、冷水をすぐに飲める、片手でコップに水を注げる…と考えるとどうでしょうか。
famfit2のウォーターサーバーなら、ミネラルウォーターのペットボトルを購入するのと同じくらいの金額で今までよりも毎日の水分補給や料理がかなり楽になります!
さらに妊娠中で重いものを持ちたくない方や、産後で体調が不安定な方にも安心のサポート体制。
初期費用を抑えて導入できるので、「ウォーターサーバーが欲しいけど料金がネック…」というママにもおすすめです。
また、このプランは「赤ちゃんやママの健康に配慮した軟水」が使われている点も大きな魅力。
ミルク作りにも安心して使えるお水なので、安全性とコスパを両立したい家庭にぴったりです。
赤ちゃんのミルクにウォーターサーバーは使える?安全性を確認しよう
赤ちゃんのミルク作りは、1日に何度も行う大切な育児のひとつ。夜中の授乳や忙しい朝の時間帯に、すぐに適温のお湯が使えたらどれだけ助かるでしょう。
ミルク作り用のウォーターサーバーを選ぶ際にまず気になるのが「安全性」です。赤ちゃんに与えるものだからこそ、少しでも不安があれば慎重になりますよね。
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」では、粉ミルクを溶かす際には70℃以上のお湯を使うことが推奨されています。これは、粉ミルク内に潜む可能性のある細菌を死滅させるためです。
ウォーターサーバーの多くは、80〜90℃前後のお湯がすぐに出せる構造になっており、この基準を十分に満たします。また、チャイルドロック機能が標準装備されている機種も多く、誤操作の心配もありません。
さらに、ボトル交換式のウォーターサーバーは密閉構造のため、水が外気に触れにくく、衛生面でも安心です。特に近年のサーバーは自動洗浄機能や抗菌タンクを備えたモデルが増えており、赤ちゃんにも安全に使える環境が整っています。
ウォーターサーバーがミルク作りの悩みを解決する3つの理由
結論から言うと、ウォーターサーバーの導入は「時間」と「心の余裕」を買う最も有効な投資の一つです。
1. お湯を沸かす時間がゼロになる
一般的な調乳手順(お湯を沸かす→粉を溶かす→流水で冷ます)は、早くても10分〜15分かかります。 ウォーターサーバーがあれば、ボタン一つで最適な温度のお湯が出るため、お湯を沸かす時間がゼロになります。夜泣きですぐにミルクを欲しがる赤ちゃんを待たせることなく、スムーズに授乳できます。
2. 重い水を買う手間がなくなる
赤ちゃんがいると買い物も一苦労です。ペットボトルの水を箱買いして運ぶ重労働から解放され、自宅に定期的に届く便利さは、産後の身体にとって大きな助けになります。
3. 「安全性」が担保されている
各メーカーは厳しい水質基準を設けています。水道管の劣化や貯水槽の汚れが気になるマンション住まいの方にとっても、常に清潔な水が使える安心感があります。
ミルク作りにウォーターサーバーを使うメリット
赤ちゃんのミルク作りでウォーターサーバーを使うと、想像以上に生活が快適になります。具体的なメリットを見ていきましょう。
① すぐお湯が出るから夜間授乳がスムーズ
夜中の授乳で「お湯を沸かす」「冷ます」といった手間が省け、スピーディーにミルクを作れるのが最大の魅力。眠たい深夜でも、赤ちゃんを泣かせずに対応できます。
② 適温にしやすく調乳が簡単
多くのウォーターサーバーは「冷水」「温水」の2種類を備えており、お湯と冷水を混ぜてすぐに40℃前後の飲みやすい温度に調整可能です。温度計を使う手間もなく、忙しいママ・パパの時短に貢献します。
③ 軟水やRO水で赤ちゃんにやさしい
赤ちゃんの消化器官はまだ未発達なため、ミネラルが多い硬水は負担になりやすいとされています。ウォーターサーバーの多くは軟水またはRO水(純水)を採用しており、粉ミルクとの相性が良く、安心して使える水質です。
④ 家族全員で使える利便性
赤ちゃん用のミルク作りだけでなく、家族のコーヒー・お茶・スープなどにも活用できます。1台で家族全員の飲用水をカバーできるため、コスパも高いのが魅力です。
赤ちゃん用ミルクに適した水の種類とは?
ウォーターサーバーで使われる水は、大きく分けて3種類あります。それぞれの特徴を理解しておきましょう。
| 水の種類 | 特徴 | 赤ちゃん向き? |
|---|---|---|
| 軟水 | ミネラルが少なく味がまろやか。日本の天然水の多くが該当。 | ◎ とても適している |
| 硬水 | カルシウムやマグネシウムが多く、苦みがある。 | × 消化に負担がかかる |
| RO水(純水) | 不純物をほぼ除去した超軟水。安心度が高い。 | ◎ 安全性が非常に高い |
粉ミルクメーカーも、基本的に「軟水またはRO水を使用してください」と推奨しています。
特に硬度100以下の軟水が目安とされており、赤ちゃんの内臓に負担をかけず、粉ミルクもサッと溶けやすいです。
赤ちゃん向けウォーターサーバーの選び方ポイント
「ミルク作りに使える」といっても、どんなウォーターサーバーでも良いわけではありません。
以下のポイントを押さえて選ぶと、安心・快適に使えます。
① 軟水またはRO水タイプを選ぶ
ミルク作りに適しているのは硬度100以下の軟水。水の硬度をチェックしてから契約するのがポイントです。天然水タイプでも、採水地によって硬度が異なります。
ウォーターサーバーの水は大きく分けて2種類あり、どちらを選んでも問題ありませんが、それぞれの特徴を理解しておきましょう。
| 種類 | 特徴 | 赤ちゃんへの適性 | メリット | デメリット |
| 天然水 | 特定の水源から採水し、ろ過・加熱殺菌した水 | ◎(軟水を選ぶこと) | 自然な美味しさ。ミネラルが含まれる。 | サーバー代や水代がやや高めな傾向。 |
| RO水 | 超微細なフィルターで不純物・ミネラルをほぼ完全に除去した水 | ◎(最も安心) | 限りなく純水(ピュアウォーター)に近い。 内臓への負担が最小限。 | ミネラルがないため味は淡白。 |
硬水が赤ちゃんの内臓に負担をかける理由
水には「軟水」と「硬水」があります。WHO(世界保健機関)の基準では、以下のように分類されます。
- 軟水: 硬度 60mg/L 未満
- 中硬水: 硬度 60~120mg/L
- 硬水: 硬度 120mg/L 以上
赤ちゃん(特に新生児)の内臓機能、特に腎臓はまだ未発達です。ミネラル分(マグネシウムなど)が多すぎる「硬水」を与えると、腎臓に負担をかけ、下痢や消化不良を起こす可能性があります。
そのため、日本の粉ミルクは「日本の水道水(軟水)」で作ることを前提にミネラルバランスが調整されているのです。
② チャイルドロック付きで安全に
赤ちゃんが成長すると、ボタンを押したりレバーを触ったりするようになります。チャイルドロック付きのサーバーなら、誤ってお湯を出してしまう事故を防げます。
③ メンテナンス・衛生機能をチェック
内部を自動洗浄してくれる機能や抗菌フィルター搭載モデルなら、常に清潔な状態を保てます。手入れの手間が少ない機種を選びましょう。
④ ボトル交換のしやすさ
赤ちゃんを抱っこしながらのボトル交換は大変。下置き式のサーバーを選ぶと、持ち上げずに交換できて便利です。
⑤ 電気代・静音性も要確認
夜中の授乳時にも使うため、静音設計やエコモード付きのモデルがおすすめです。
ミルク作りでウォーターサーバーを使うときの注意点
便利なウォーターサーバーですが、使い方を間違えると安全性が損なわれることもあります。以下の注意点を押さえましょう。
必ず70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かす
一見清潔そうでも、粉ミルクにはごく少量の細菌が含まれている場合があります。厚労省ガイドに従い、まずは熱いお湯で溶かしましょう。
冷水を混ぜて適温(40℃前後)に
ミルクは赤ちゃんがすぐ飲める温度に調整する必要があります。ウォーターサーバーなら冷水で簡単に温度調整が可能です。
長時間放置した水は使用しない
ボトルを開封して長く経つと、水の中で雑菌が繁殖するリスクがあります。開封から1〜2週間以内の使用を目安に。
定期的なメンテナンスを忘れずに
ノズルや受け皿は定期的に洗浄しましょう。清潔に保つことで、いつでも安全なミルク作りができます。



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