プレママ帖で大切にしていること
プレママ帖では、実際の経験や調査をもとに、
・妊娠中の生活を少しでも楽にする情報
・出産準備に役立つ情報
・家計やお金に関する情報
・在宅ワークや副業に関する情報
・妊娠中・育児中に役立ったサービスや商品の情報
を発信しています。
特に、「自分が妊娠中に知りたかったこと」を基準に記事作成を行っています。
また、栄養や食事に関する記事については、管理栄養士の資格を保有するライターへ執筆を依頼し、専門的な知見をもとに情報をお届けしています。
体験談だけでなく、できる限り正確で信頼できる情報をお伝えできるよう努めています。
はじめまして、「プレママ帖」運営者の わいわい です
プレママ帖をご覧いただきありがとうございます。
私は1歳児の母であり、現在は在宅で仕事をしながら子育てをしています。
このサイトは、私自身の妊娠・出産経験をきっかけに立ち上げました。
私は結婚前から不育症の原因のひとつとされる「抗リン脂質抗体症候群」と診断されていました。今は無事に妊娠期を経て第一子を出産することができましたが、妊娠が分かってから無事に出産を終えるまで、常に不安と隣り合わせの日々を過ごしていました。
また、妊娠前には実母を癌で亡くしており、妊娠中の悩みや不安を気軽に相談できる身近な存在が少ない状況でした。出産経験のある友人はいるものの、日々子育てや仕事に忙しい友人に病気への不安を気軽に話したり、体調が悪い時に自宅に来てもらったりするのは難しく…。
体調の変化や出産への不安、お金や仕事の悩みなどを抱えながら、何度もインターネットで情報を探したことを今でも覚えています。
しかし、いろいろと便利になってきているはずなのに、実際には知りたい情報が見つからなかったり、体験談はあっても自分と同じ状況の人が見つからなかったりすることも少なくありませんでした。
そんな経験から、「過去の自分のように悩んでいる妊婦さんの役に立つ情報を届けたい」と思い、このプレママ帖を運営しています。
今後の展望
プレママ帖を立ち上げたきっかけは、私自身の妊娠・出産経験でした。
結婚前から不育症(抗リン脂質抗体症候群)と診断されていたこと、そして実母を亡くしていたこともあり、妊娠中は喜びよりも「無事に出産できるだろうか」という不安を抱えながら過ごしていました。
また、里帰り出産も難しく、夫婦二人で出産・育児に向き合う中で、「頼れる人が近くにいること」の大切さを何度も実感しました。
幸い、私には支えてくれる家族や友人がいました。
しかし、世の中にはさまざまな事情から、頼れる人が近くにいない方や、助けを求めたくても何らかの事情で相談できない方も少なくありません。
一方で、「子育て家庭を支えたい」と考えている助産師や管理栄養士、保育士、看護師などの専門職や地域の方々もたくさんいます。
私は、その「助けを必要としている人」と「力になりたい人」が自然につながれる社会をつくりたいと考えています。
その目標を実現するための第一歩として運営しているのが、この「プレママ帖」です。
体験談や調査結果、専門家の知見を取り入れながら情報を発信することを続けながら、将来的にはこの情報発信を土台に、専門家や地域の方々と連携した産前産後ケア事業に取り組みたいと考えています。
困ったときに安心して相談できる場所があること。
必要な情報をすぐに見つけられること。
自分に合ったサポートを無理なく受けられること。
そして、「支えたい人」と「支えてほしい人」が出会えること。
そんな環境を少しずつ形にしていくことが、私の目標です。
妊娠・出産・子育てに関わる人たちをつなぎ、誰もが安心して頼れる存在となる――そんな「妊娠・出産・子育てを支えるインフラ」を目指して、これからも一歩ずつ成長を続けていきます。
このサイトを通して伝えたいこと
妊娠中は幸せな時間である一方で、体調や仕事、お金、人間関係などさまざまな悩みを抱えやすい時期でもあります。
私自身、孤独や不安を感じながら情報を探していた経験があります。
だからこそ、プレママ帖が誰かにとって「困ったときに相談できる場所」のような存在になれたら嬉しく思います。
このサイトを訪れた方が少しでも安心し、前向きな気持ちで妊娠期間や子育てに向き合えるような情報をお届けしていきます。
